2012年10月2日
舞台「芭蕉通夜舟」リポートを入稿。
今回の劇に関しては、
パンフレット中「劇には直接関係ない」と思っていた記事が、
読んでみたら、
劇全体の構想に「歌仙」という俳諧(連句)の形式を取り入れている意味と、
井上ひさしが構想時に求めた世界観を理解するのに非常に役立った。
長かったけど、丁寧に読んでよかった。
文字数の関係で、記事中にそのあたりに言及はしなかったが、
また一つ、自分の奥行きを掘り進めることができたと感じる。
俳諧、奥が深すぎる!
この雑誌では編集者に恵まれ、
いい仕事をたくさんさせていただいている。
こちらの意向を最大限に守ってくれる一方で、
きちんと意見を出してくれるところがリスペクト。
1人では到達できない高みに連れて行ってくれる。
10/1入稿
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
カテゴリー
-
第220回「きっと歌舞伎が好きになる!」京都南座三…
2025.03.19
-
第219回「きっと歌舞伎が好きになる!」は3時間の…
2025.03.11
-
未来から逆算して現在を考える
2025.03.6
-
人生の第二エンジン
2025.03.5
-
第218回「きっと歌舞伎が好きになる!」(歌舞伎座…
2025.03.4
-
「魂が喜んでいます!」と言われました
2025.03.2
-
「虎に翼」について書いた連載コラム、完走しました!…
2024.11.24
-
「文豪たちの2000字」全21回完結しました
2023.08.27
-
無料講座「文豪たちの2000字」を始めます
2023.03.28
-
なぜ女性は歌舞伎をやれないの?
2022.01.30
この記事へのコメントはありません。