2012年10月20日
今年も東京国際映画祭が開幕しました。
毎年、この期間は朝から晩まで六本木ヒルズなのですが、
今年は名古屋出張などと重なり、
プレス用試写の予約も少し出遅れぎみ。
今回は中国との政治的なギクシャクもあってか、
東京国際映画祭ならではの「アジアの風」部門で、
出品中止や来日中止がいくつかあったのが
大変残念です。
公的外交が身動きとれないときこそ、
文化交流でお互いを理解しあう機会にしたいものですよね。
政治は、決して政治家のものじゃない。
いずれの国同士でも、
国民一人ひとりが自覚をもって
素晴らしい民間外交が繰り広げられるそんな場の一つに、
東京国際映画祭がなることを期待しています。
第25回東京国際映画祭
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